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クリックされるショートのタイトル300選 — 空欄を埋めるだけで使える15の型

ショートのタイトル300個を15の型に整理しました。好奇心・数字・損失の警告・比較・どんでん返し・中の人・実験・お金・ターゲットの呼びかけまで、空欄(○○)を差し替えるだけで使えるテンプレートに、タイトルが表示される場所、使い方、実践例も添えています。

Shorts Zone 編集部

薄紫の紙の上に散らばった白紙のカードと万年筆

ショートのタイトルは、長尺動画のタイトルとは役割が違います。長尺動画はタイトルを見て押してもらう必要がありますが、ショートはすでに再生されています。ショートのタイトルの仕事は、スワイプしかけた親指を1秒止めること、そして検索やチャンネルページでもう一度見つけてもらうことです。以下の300個は、その仕事をする一文を15の型にまとめたものです。

ショートのタイトルはどこに表示されるか

  • YouTubeショート:ショートのプレーヤーの下、チャンネル名の上にタイトルが出ます。検索結果、チャンネルのショートタブ、ホームのショート欄にも表示されます。画面幅の都合で前半しか見えないことが多いので、核になる言葉を前に置きます。
  • TikTok:タイトル欄はなく、キャプションがその役割を担います。TikTokはキャプションや話している言葉、画面テキストを動画の情報として使うので、検索されたい言葉を入れます。
  • Instagramリール:キャプションは1行目だけが見え、残りは折りたたまれます。1行目がそのままタイトルです。

そして3つのどこでも、タイトルより先に読まれるものがあります。動画の最初の1秒に出る画面テキストです。フィードの視聴者は、タイトルの行よりも画面中央の大きな文字を先に見ます。そのため、このリストの一文は、タイトル欄にも最初の画面テキストにも最初のひと言にも、そのまま使えるよう短くしてあります。

2つ知っておいてください。YouTubeのタイトルのA/Bテスト(テストと比較)はショートには使えません。ショートのタイトルは、何本か投稿しながら自分で比べるしかありません。また、YouTubeのポリシーは、動画の内容と異なるタイトルやサムネイルで視聴者をだます誤解を招くメタデータを禁止しています。以下の型はすべて、中身が約束を守れるときだけ使ってください。

このリストの使い方

  1. まず動画のいちばん強い瞬間を選びます。タイトルは、その瞬間を約束する一文です。
  2. その瞬間に合う型を2〜3個選び、○○(と△△)を自分のテーマの具体的な言葉に置き換えます。「食べ物」ではなく「キムチチゲ」、「お金」ではなく「38万ウォン」のように。
  3. 候補を3つの基準に照らします。

タイトル付けが毎回いちばん時間のかかる作業なら、下書きはツールに任せて、選ぶことに時間を使うのもひとつの手です。Shorts Zoneは、長尺動画からショートを切り出すときに、1本ごとにその区間の要点を込めたタイトルを自動で付けます。

ショートのタイトル300選

○○と△△は空欄です。自分のテーマの具体的な言葉に置き換えて使ってください。

1. 好奇心のすき間

動画だけが埋められる空欄を開きます。人は答えを知らない状態が落ち着かないので、答えが出るまで残ります。使わないほうがいいとき:オチが弱いときは使いません。空欄を開いておいて拍子抜けの答えを出すと、次の動画から止まってもらえなくなります。

  1. ○○する人が絶対に言わないこと
  2. ○○を最後まで見ると起きること
  3. これを知ってから○○をやめました
  4. ○○にこれを入れたら大変なことに
  5. ○○をこう使うとは誰も思わなかった
  6. ○○の裏側を見るとわかること
  7. ○○が高い本当の理由
  8. なぜ○○はいつもこの形なのか
  9. ○○のプロが最初に見る場所
  10. この場面のおかしな点、気づきました?
  11. ○○のパッケージの数字の意味
  12. 答えは最後の3秒にあります
  13. ○○がこの形なのには理由がある
  14. みんな知らずに使っている○○の機能
  15. ○○売り場で店員が止める理由
  16. この音の正体
  17. ○○を逆にすると起きること
  18. ○○に空いた小さな穴の秘密
  19. これを見て○○を買い直しました
  20. 最初は知らなかった○○の本当の使い道

2. 数字・リスト

数字は、終わりが見える約束です。「3つ」は30秒で終わるという意味なので、気軽に止まってもらえます。3と5がいちばん効きます。使わないほうがいいとき:数を埋めるために弱い項目を混ぜるときは使いません。2つ目の項目で離脱されます。

  1. ○○の前に知りたかった3つのこと
  2. ○○初心者がやりがちなミス5つ
  3. 1分で終わる○○の3ステップ
  4. ○○歴3年が絶対に買わないもの3つ
  5. 毎日○○する人の共通点4つ
  6. ○○の必需品はこの3つだけ
  7. 月○○円浮く習慣5つ
  8. ○○が失敗するサイン3つ
  9. 10秒で○○を選ぶ2つの基準
  10. 絶対に一緒に使ってはいけない○○3選
  11. ○○上手だけが知っている数字
  12. 1日5分の○○ルーティン
  13. ○○に行く前のチェックリスト5つ
  14. ○○で捨てるべき習慣4つ
  15. ○○初心者がいちばん聞く質問3つ
  16. ○○ランキング1位から5位まで
  17. 3秒でわかる○○の見分け方
  18. この3つがあれば○○は完璧
  19. ○○で最悪の選択3つ
  20. たった7日で変わる○○

3. 損失の警告

人は得るものより失うものに強く反応します。「損」「ムダ」「やめてください」は、スクロールを止めるいちばん速い言葉です。使わないほうがいいとき:根拠なく不安をあおるときは使いません。特に健康やお金のテーマで大げさな警告をすると、信頼を一気に失います。

  1. ○○をこうするとお金をドブに捨てます
  2. まだ○○をこうしてるんですか?
  3. ○○を買う前に必ず見てください
  4. これを知らないと○○が台無しに
  5. ○○のとき絶対にやらないで
  6. ○○の契約ではこの一文に注意
  7. このボタンを押すと○○が消えます
  8. ○○にこれを入れたら終わりです
  9. ほとんどの人が間違えている○○
  10. この時間に○○すると損します
  11. まだ使える○○を壊す習慣
  12. ○○のセール、実は割高です
  13. このメッセージが来たらすぐ削除
  14. その○○掃除、逆に汚れます
  15. 設定ひとつで毎月ムダになる○○
  16. 夏に○○をこう置くのはNGです
  17. ○○を返す前にまずこれを確認
  18. 新人が○○でいちばんやるミス
  19. ○○は消さないで。つけっぱなしが安い
  20. この成分があったら○○は棚に戻して

4. 比較・対決

2つを並べると、視聴者は自然とどちらかの味方をします。結果が気になって最後まで見て、自分の選択と違えばコメントします。使わないほうがいいとき:差がほとんどない比較には使いません。「どっちも似たようなものですね」は、ショートでいちばん悪い結末です。

  1. ○○ vs ○○、本当の違いはここ
  2. 1000円の○○ vs 1万円の○○
  3. コンビニの○○ vs スーパーの○○
  4. 3年使った○○ vs 新品の○○
  5. 手作業の○○ vs 機械の○○
  6. 初心者とプロの○○の差
  7. 日本の○○ vs 韓国の○○
  8. 高いほうが勝ったたったひとつの点
  9. 安いほうが勝った意外な結果
  10. ○○、どちらかひとつ選ぶなら
  11. 10年前の○○ vs 今の○○
  12. 有名店の○○ vs 近所の○○
  13. プロの○○ vs 私の○○
  14. 朝の○○ vs 夜の○○
  15. ○○を変えただけでこんなに違う
  16. 同じ値段の○○、どっちが上?
  17. 純正 vs 互換品、ガチ比較
  18. 1分の○○ vs 10分の○○
  19. 20代の○○ vs 40代の○○
  20. デパートの○○ vs ネットの○○

5. どんでん返し

視聴者が信じていることを正面からひっくり返します。「自分が間違ってた?」と思った瞬間、人は確かめるために残ります。使わないほうがいいとき:ひっくり返す根拠がないときは使いません。どんでん返しのタイトルは、証拠を見せられるときだけ使います。

  1. ○○が体にいいは半分だけ正解
  2. みんな○○を逆にやっていました
  3. 高い○○のほうが悪い理由
  4. ○○は多ければいいわけじゃない
  5. 実は○○の原因はこれじゃない
  6. ○○は捨てないで。いちばんいい部分です
  7. プロが○○をやらない理由
  8. 私たちが知っている○○の順番は間違い
  9. ○○を減らしたら逆に増えました
  10. ○○は本来こう食べるものじゃない
  11. ○○についての最大の誤解
  12. 犯人は○○でした
  13. 頑張るほど○○がうまくいかない理由
  14. 安く買ったのに高くついた○○
  15. 簡単な○○ほど難しい理由
  16. ○○なしで△△する方法
  17. その○○、本当はそういう用途じゃない
  18. ○○を台無しにしたのは別のものだった
  19. これを捨てたら○○が楽になった
  20. 間違いだと思ったら正しかった○○

6. 中の人・秘密

内側にいる人だけが知っている話だという約束です。職業や経歴がタイトルに入ると、信頼と好奇心が一緒に付いてきます。使わないほうがいいとき:実際にその立場にいたことがないなら使いません。偽物の「中の人」タイトルは、コメント欄ですぐにばれます。

  1. ○○の店員だけが知っている頼み方
  2. ○○歴10年が教える本当の基準
  3. 業界がひた隠しにする○○
  4. ○○の店長が食べないメニュー
  5. 面接官が最初の1分で見るところ
  6. 修理業者に教わった○○の手入れ
  7. ○○の値札の裏にある計算
  8. ○○の店の陳列の秘密
  9. 現役が語る○○の現実
  10. ○○の工場で見たもの
  11. CAが荷造りで必ず入れるもの
  12. ○○の先生が試験前日に言うこと
  13. 不動産屋さんが最初に見る場所
  14. シェフが家で使う○○
  15. トレーナーが絶対にやらない筋トレ
  16. ○○業者が嫌がる質問
  17. 編集者が真っ先に切る3秒
  18. ○○の審査で実際に見ているところ
  19. ○○の仕事でいちばん聞かれること
  20. 辞めた今だから言える○○

7. 実験・チャレンジ

結果がわからないまま一緒に見守ってもらいます。過程が積み重なるほど結末が気になるので、視聴維持率が高くなります。使わないほうがいいとき:結果が見え見えのときは使いません。実験のタイトルは、「本当にできるの?」への答えが動画の最後にある必要があります。

  1. 30日間○○だけやってみた
  2. ○○を10個買って全部比べてみた
  3. 1日で○○はできるのか
  4. ○○なしで1週間暮らしてみた
  5. 1000円で○○してみた
  6. 有名な○○のやり方を全部試してみた
  7. ○○が本当に効くのか確かめた
  8. 毎日○○を食べたら変わる?
  9. 初心者が○○に挑戦した結果
  10. 広告の○○をそのまま試してみた
  11. ○○を1か月使った正直レビュー
  12. AIに○○を任せてみた
  13. ネットの○○裏ワザを検証
  14. ○○は何回目で成功する?
  15. いちばん安い○○で最後までやってみた
  16. 朝5時に起きて○○してみた
  17. ○○を一から手作りしてみた
  18. みんながやる○○をやめてみたら
  19. 捨てる予定だった○○を復活させる
  20. 一度に○○は何個までいける?

8. 時間の圧縮

長い時間を数十秒に収めます。視聴者は「この短い時間で全部見られる」という効率に止まります。使わないほうがいいとき:圧縮する過程が単調なときは使いません。早送りしても変化が見えなければスワイプされます。

  1. ○○の1年を30秒で
  2. 3時間かかった○○が10分に
  3. ○○の1日ルーティンを60秒で
  4. ○○歴10年のコツを1分で
  5. ○○の最初から最後まで30秒
  6. 小さな○○ができあがるまで
  7. 1週間の○○の変化
  8. 1分で覚える○○
  9. ○○の全工程を早送りで
  10. 出勤前5分の○○
  11. 仕事終わりの30分で○○を片づける
  12. 本1冊を1分で:○○
  13. 2時間の○○講座、要点だけ
  14. 一度見ればわかる○○まとめ
  15. 早朝から深夜まで、○○の1日
  16. ○○工事の全工程
  17. 種から○○になるまで
  18. ○○の1か月の記録を一気に
  19. 3分でできる○○レシピ
  20. 60秒でわかる○○

9. お金・値段

お金は誰もが気になるテーマで、数字なので具体的です。値段がタイトルにあると、視聴者はすぐ自分の財布と比べます。使わないほうがいいとき:値段を確認していない、またはすぐ変わるセール価格なら使いません。間違った値段は、コメント欄が先に訂正します。

  1. ○○に毎月いくら使っているか公開
  2. 手取り○○万円で△△する方法
  3. ○○円の差なら買いです
  4. この値段なら即買いします
  5. ○○で月いくら稼いでいるか
  6. 1万円で○○を一式そろえる
  7. コスパ最強の○○
  8. 高い理由がある○○、ない○○
  9. 同じ○○なのに値段が3倍違う理由
  10. ○○の開業費用を全部公開
  11. レシートで見る○○の1か月
  12. ○○を安く買う順番
  13. 年収○○万円の会社員の家計簿
  14. 1年続ければ○○になる習慣
  15. ○○円の正体
  16. タダで○○する方法
  17. ○○円分の買い出し
  18. ○○を売った利益を計算してみた
  19. 3000円以下のおすすめ○○
  20. ○○円ケチって△△円払った話

10. ターゲットの呼びかけ

「これはあなたのための動画です」と名指しします。当てはまる人は自分の話なので止まり、当てはまる知り合いに送ります。使わないほうがいいとき:ターゲットが狭すぎるか曖昧なときは使いません。「すべての方へ」は、誰も呼んでいないのと同じです。

  1. ○○している人はこれ必見
  2. 一人暮らし1年目なら絶対
  3. 30代会社員が今やるべき○○
  4. 新婚夫婦がいちばん後悔する○○
  5. 受験生の親御さんへ
  6. ○○を飼っている家は要確認
  7. 初めての○○を控えている方へ
  8. 背が低い人の○○の選び方
  9. 不器用な人でもできる○○
  10. 20代で知りたかった○○
  11. ○○の店主さん、これ知ってます?
  12. 運動初心者だけ見てください
  13. 料理が苦手な人向けの○○
  14. 一人旅に行く人へ
  15. 子どもがいる家の○○必需品
  16. ○○1年生のあなたへ
  17. 退職を迷っているなら
  18. ○○アレルギーの人は注意
  19. 50代から○○を始める方法
  20. 月曜日が憂うつな会社員へ

11. 質問形

疑問符は、視聴者に頭の中で先に答えさせます。自分の答えが合っているか確かめるために残り、外れればコメントします。使わないほうがいいとき:動画が質問に答えないときは使いません。質問を投げただけで終わる動画は裏切りです。

  1. ○○すると本当に△△になる?
  2. なぜ○○はいつも△△なのか?
  3. ○○はどれくらいの頻度でやるべき?
  4. ○○と△△、何が違う?
  5. これ、何に使うものでしょう?
  6. ○○なしで生きられる?
  7. ○○は何歳まで続けていい?
  8. みなさんは○○どうしてますか?
  9. ○○、これくらいなら普通?
  10. この写真の○○、見つけました?
  11. ○○って本当に効果ある?
  12. この値段、高いと思いますか?
  13. ○○は1日何個までなら大丈夫?
  14. なぜ誰も○○の話をしないのか?
  15. これの正解わかる人いますか?
  16. ○○すると何が変わる?
  17. あなたが○○ならどうしますか?
  18. ○○はいつからこうなった?
  19. この中で偽物は何番?
  20. ○○を当てたら上位1%

12. 賛否・意見

はっきりした立場は、賛成する人と反対する人を同時に呼び込みます。コメントとシェアがいちばん付きやすいタイプです。使わないほうがいいとき:無理な挑発には使いません。根拠のある意見でなければ、反対する人は最後まで見てくれません。人や集団をおとしめるタイトルは使いません。

  1. ○○は過大評価されている
  2. 正直、○○はいりません
  3. ○○はしなくていいです
  4. 叩かれる覚悟で言う○○
  5. ○○論争、決着をつけます
  6. ○○、賛成?反対?
  7. 最近の○○、これはちょっと違う
  8. ○○はぜいたくじゃない
  9. 人気の○○を正直に評価
  10. みんな絶賛の○○、私は微妙です
  11. ○○の文化、もう変わるべき
  12. ○○より△△を選ぶ理由
  13. 私が○○をやめた理由
  14. ○○の1位はこれだと思う
  15. これは絶対に自分でやるべき
  16. ○○はもうオワコン
  17. ○○をおすすめしない理由
  18. ○○騒動について私の考え
  19. これは○○が悪いです
  20. 多数決で決めよう、○○ vs △△

13. ストーリーの導入

最初の一文が、話の真ん中から始まります。人は話の結末を知らないと離れられません。使わないほうがいいとき:話に結末がないときは使いません。そして、実際にあったことにだけ使います。

  1. お客さんがこれを置いていきました
  2. あの日○○で起きたこと
  3. 初めての○○で大失敗した話
  4. 3年前の今日、私は○○でした
  5. 知らない人から届いたメッセージ
  6. 退職の日に言われたひとこと
  7. 1枚の写真から始まった出来事
  8. ○○で人生が変わりました
  9. 祖母が教えてくれた○○
  10. 深夜3時にかかってきた電話
  11. 誰も来なかった店が変わった日
  12. 私が○○を嫌いになった事件
  13. 初任給で買った○○
  14. 旅先で出会った○○
  15. そのお客さんは毎日○○を頼んだ
  16. ○○の失敗で気づいたこと
  17. 父が遺した○○
  18. 登録者さんが送ってくれた○○
  19. 10年ぶりに行った○○
  20. あの日から○○をしていません

14. ビフォーアフター

結果を先に見せると、過程が気になります。変化の大きさがそのまま再生数です。使わないほうがいいとき:変化が小さいときは使いません。ビフォーとアフターを並べて1秒で差が見えないなら、別の型を使います。

  1. ○○のビフォーアフター
  2. 10分で変わった○○
  3. 捨てる寸前の○○、よみがえりました
  4. 1年前の私の○○ vs 今
  5. ワンルームがここまで変わる
  6. ○○をひとつ変えただけなのに
  7. セルフ○○の結果
  8. 3000円で変えた○○
  9. 放置していた○○を大掃除
  10. プロが手直しした私の○○
  11. ○○1か月、前後で比較
  12. 古い○○を新品のように
  13. 同じ人です
  14. 照明ひとつで変わった○○
  15. 整理収納のプロが変えた○○
  16. 編集前 vs 編集後
  17. カビだらけの○○を復元
  18. ○○リメイクの過程
  19. ソファひとつで変わったリビング
  20. 5年ものの○○を初洗浄

15. 初心者ガイド

始めようとする人はいつもいて、その人たちは保存します。入門タイトルは、再生数よりも保存と登録が付くタイプです。使わないほうがいいとき:その分野をすでによく知っている視聴者が大半のチャンネルでは使いません。基礎の動画は、既存の視聴者にとってスワイプする理由になります。

  1. ○○が初めてならまずこれ
  2. ○○の超基本を1分で
  3. これだけ知れば○○は始められる
  4. ○○初心者におすすめの道具
  5. ド素人が○○初日にやること
  6. ○○用語は5つ覚えれば十分
  7. 初めての○○の手順
  8. 何もわからないときの○○の選び方
  9. ○○を始める費用のリアル
  10. 初心者がいちばん迷う○○
  11. ○○の最初の1か月でやってはいけないこと
  12. ○○の基本姿勢をひとつだけ
  13. 初めての○○で慌てない方法
  14. ○○アプリを初めて開いたら
  15. 初心者向け○○レシピ
  16. ○○の基本Q&A
  17. ○○の最初の1週間の計画表
  18. これひとつだけ真似してください
  19. ○○を始める前に知るべき現実
  20. 一から学び直すならこうする

実践例:テーマひとつに、タイトル候補3つ

例1. ワンルームの壁のカビ取り動画

  • 損失の警告:「ワンルームのカビ、この拭き方だと逆に広がります」
  • ビフォーアフター:「カビだらけの壁紙を復元」
  • ターゲットの呼びかけ:「一人暮らし1年目なら絶対」

選ぶなら:損失の警告。 最初の3秒で「間違った拭き方の場面」をすぐ見せられるので約束チェックを通り、一人暮らしなら誰でも一度はやったことのある行動なので止まってもらえます。ビフォーアフターは、結果が劇的なときに2本目で使います。

例2. ひとりで営むカフェ店主の1日Vlog

  • お金・値段:「レシートで見るひとりカフェの1か月」
  • ストーリーの導入:「誰も来なかった店が変わった日」
  • 中の人・秘密:「カフェの店長が食べないメニュー」

選ぶなら:撮れた内容しだい。 売上のレシートを見せられるなら、お金・値段がいちばん強いです。数字が具体性を満たしてくれます。見せられる数字がないなら、ストーリーの導入でいきます。中の人のタイトルは、実際に食べないメニューとその理由があるときだけ使います。

例3. Excel講座から切り出した60秒

  • 時間の圧縮:「3時間かかった精算作業が10分に」
  • 数字・リスト:「Excel歴3年が絶対に使わない関数3つ」
  • 初心者ガイド:「Excelが初めてならまずこれ」

選ぶなら:時間の圧縮。 講座のクリップは画面が単調で、スワイプされがちです。「3時間→10分」なら最初の画面でビフォーとアフターを並べて見せられるので、約束と場面が一致します。初心者ガイドは保存が多く付くので、シリーズの1本目として別に使います。

タイトルを直す順番

再生数が伸びなかったショートのタイトルを変える前に、問題が本当にタイトルなのかを確かめます。「視聴された割合とスワイプされた割合(Viewed vs. swiped away)」で視聴された割合が低いなら、問題はタイトルよりも最初の1秒の画面です。タイトルだけ変えても、スワイプは減りません。症状ごとに何を直すかは再生数が伸びないショートの診断書に、最初の1秒の作り方はバズるショートの公式にまとめています。

よくある質問

ショートのタイトルは何文字がいいですか?

YouTubeのタイトル欄は100文字まで入力できますが、ショートの画面では前半しか見えないことが多いです。声に出して読んで2秒以内に終わる長さ、目安としておよそ20文字前後をおすすめします。このリストのテンプレートは、空欄を除いてすべて18文字以内です。

ショートのタイトルにハッシュタグを入れるべきですか?

必須ではありません。テーマを正確に表すハッシュタグをいくつか付けると分類の助けになりますが、タイトルの先頭をハッシュタグが占めると、人が読む文章が押し出されます。文章を先に書き、ハッシュタグは後ろか説明欄に置きます。

ショートのタイトルと動画内のテロップのタイトルは同じにすべきですか?

同じか、ほぼ同じにそろえることをおすすめします。フィードでは画面内の大きな文字がタイトルの行より先に読まれ、検索やチャンネルページではタイトルの行が読まれます。両方の約束が同じなら、どの経路から来た視聴者も迷いません。

釣りタイトルを使うとペナルティはありますか?

YouTubeのポリシーは、動画の内容と異なるタイトルやサムネイルで視聴者をだますメタデータを禁止しています。ただ、ポリシー以前に視聴者が先に罰を与えます。約束した内容が出てこなければスワイプし、次の動画からは止まってくれません。

ショートのタイトルもA/Bテストできますか?

YouTube Studioのテストと比較(Test & compare)機能はショートに対応していません。同じテーマで型の違うタイトルを何本かに使ってみて、「Viewed vs. swiped away」の割合と再生数を比べる方法で、自分でテストします。

今日やってみること

次のショート1本で、このリストから違う型を3つ選んでタイトル候補を作ります。3つのチェックを通った1つを、タイトル欄と最初の画面テキストにまったく同じ形で入れます。1か月もすれば、自分のチャンネルに合う型が2〜3個、数字ではっきり見えてきます。

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